共愛学園高等学校
自分発見ができる子どもたちを見守ります
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共愛学園中学校通信 No.11 発行(教頭)

2018年度 共愛学園中学校通信 NO11                  2018年12月4日
文章 中学教頭 阿部 智

~収穫感謝礼拝11月22日(木)から~
11月22日(木)、日本基督教団高崎教会牧師、生地善人(おんじ・よしと)先生をお迎えして「収穫感謝礼拝」を守りました。高校聖歌隊によるヘンデルの「ああ感謝せん」の賛美歌に始まり、またステージには収穫の秋を表した野菜や果物が並べられました。先生のお話では、野生の動物たちの話からはじまり、マルコの福音書4章26~29節を通して、私たちの思いを超えた神様の恵みに感謝することを勧めて下さいました。また、礼拝のプリントには感謝祭の起源がありました。新大陸に渡ったヨーロッパからの人々には厳しい生活が待っていました。しかし、原住の人々に助けられ、土地を耕し、得られた作物を神様に感謝したことが始まりです。そこには、生活は貧しくても心の豊かさを見ることが出来ます。そして平和と喜びがありました。今、どの国の人々にも、この感謝祭の最初の出来事に注目して欲しいと思います。

 

11月15日(木)の中学校委員会立会演説会並びに全校生徒による選挙の結果、次の役員の皆さんが決まりました。共愛中学校のため、みんなのため、また自分のためにも励んで欲しいと思います。私達も協力、応援しましょう。
会長 松田樹里2a 副会長 高橋朗磨2b 副会長 逆井侑奈2c
書記 櫻井葵衣2c 書記 兼藤華乃1a 会計 須藤万結2b
会計 小柏純麗2c 総務 柿沼夢果1a 総務 小平愛1c

「共愛中学カレンダー2019」好評発売中! 中学職員室(教頭まで)500円。

表紙 設樂若菜3b  1月 宗像李樹3b 2月 忰田舞姫3c
3月 岩崎杏柚3c  4月 山岸海来3c 5月 平田合歓3a
6月 清水依舞咲3c 7月 鈴木綺心3c 8月 松井琉七3c
9月 村上優衣3c 10月 松倉梨乃3a 11月 伏島冬尉3b
12月 茂木蘭3b

~共愛生の活躍~
那須小川ゴルフクラブタイガー魔法瓶presents石川遼カップ地区大会
12歳~14歳の部    優勝 小屋将一朗3a
空手
第11回伊勢崎市空手道大会 中学生男子組手の部  優勝  田沼龍弥1b
第47回小平市空手道大会  中学生男子組手の部  準優勝 正木聡一郎1b
第52回流山市秋季空手道大会 中学生男子1年組手競技 第3位 田沼龍弥1b

これからの予定(必ず確認しましょう)
12月 5日(水)~7日(金)中3三者面談
6日(木)中2学年5h:高校コース説明 6h:ハワイ修学旅行説明
7日(金)6h:入試準備
8日(土)第一回中学校入試 校内立ち入り禁止
10日(月)中学午前放課 午後入試判定会議
12日(水)中3推薦会議
14日(金)中3月例テスト(1~5h)
15日(土)市民クリスマス 16:00~
17日(月)1hクリスマス特別礼拝 キリスト教教育週間~22日まで
18日(火)6h:成績会議
20日(木)6h:学園クリスマス練習
21日(金)終業式 学園クリスマス 教頭面談
22日(土)~1月7日(月)冬休み
1月 8日(火)始業式
9日(水)実力・月例テスト(1~5h) 6h:通常授業
12日(土)授業土曜日 4時間目(入試準備)
13日(日)高校推薦入試(外部)
14日(月)高校学特入試(外部)
15日(火)家庭学習
~ツリー点灯式11/26(月)から~
11月26日(月)今年は穏やかとなった夕刻、野外ステージにおいて毎年恒例のクリスマスツリー点灯式が行われました。西暦はキリスト暦ですので、今年は2018回目のクリスマスとなります。今年のツリー点灯式での奨励は荒谷先生で、ヨハネによる福音書1章9節からお話を伺いました。また参加者全員で、私達も神の愛の光を、差別や貧困やまた紛争の耐えないこの世界に灯しましょうと祈りを捧げました。世界中の人々が平和で平安なクリスマスを迎えられるようにお祈りします。

「赤ちゃんから学ぶいのちの授業11/8日(木)~井上昭子先生」から
11月8日(木)の5h、6hは井上昭子先生による「中学3年生対象性講話」が第二体育館で行われました。
5時間目は赤ちゃんとのふれあい体験と妊婦体験をしました。妊婦体験では4キロの水の入った袋をお腹に
抱えてシャツをたたんだり、階段の上り下りなど妊婦の実際の生活を疑似体験してみました。男子も挑
戦してみました。また、水の中には赤ちゃんに見立てた卵も入れてありました。6時間目は井上先生による
講話でした。初めに現在妊娠8ヶ月目を迎えている方から日常生活の様子を伺い、続いてグループ毎に分か
れて質問に沿って意見を出し合いました。さて、中学3年生になると子どもを産める体になります。しかし、
心の成長や社会的責任が伴っていない10代の性行為は危険があります。近年、性感染症の問題が日本の若
い人々に増えていると話されていました。さらに女性の場合には感染症に伴う不妊症などが心配されます。
正しい知識とそれぞれの人生設計の中に性があることを教えて頂きました。

 

アッセンブリーから
11月7日(水)のアッセンブリーは中学1年生による「体育大会」についての発表、11月14日(水)は
中学3年生による「合唱発表会」についての発表がありました。

「体育大会」                      岡田 七海 1年c組
10月26日は延期になった体育大会でした。体育委員なので朝から準備をしました。中学校になって初めての体育大会で、わくわくしていました。私が出た種目は4種目、たくさん出た方が楽しいかなと思い楽しみました。
c組のみんなと円陣をくんだり、協力しました。玉入れでは、女子クラスでは1番ですごいうれしかったです。結果は何位であれ楽しむことが一番だなと思いました。ムカデリレーでは、練習も頑張りました。5人で息を合わせてリレーをしました。大玉運びでは、学年対抗で、a組b組と競って大玉を運びました。結果はだめでしたがすごく楽しかったです。なにもかもが最初で。分からないことも多かったけれど、他のクラスの人たちとも仲良くなれて良かったです。私が一番印象に残ったのは、閉会式が終わり帰る準備をしていた時に、3年生が泣いていたことです。うれし泣きや悔し泣き、いろいろな思い出涙を流しているのかなと思いました。最初から最後まで、種目全部が全力な3年生の姿はすごく、かっこよかったです。自分も3年生になったら、先輩にたいにかっこよくなれるのか、なりたいなと思いました。すべてが最後の3年生の姿は憧れで、本当にかっこよかったです。この体育大会で、協力することの大切さを学びました。声を出して、「がんばろう」と言ったり、「おつかれさま」と言ったり、みんなで協力できたかなと思いました。あまり話したことのない人と話せたし、クラス対抗で戦ったり、いい思い出が出来ました。体育委員として準備や仕事も。きちんとすることが出来ました。今年は、入賞や何位とかあまり考えないで楽しんでいたけれど、3年生の姿を見て、もっと頑張ろうと思いました。

「合唱発表会」                          佐竹 鈴音3年c組
3年生、最後の合唱発表会では「友~旅立ちの時~」を歌いました。最初のうちはあまり気はすすみませんでした。ですが、練習していくうちにこの歌を好きになり、そして最終的には私の中で思い出の歌となれました。
合唱祭で印象深かったことがいくつかあります。まず、一つ目は合唱祭以前よりもクラスの友情が深まり、一つになったと感じたことです。壇上に立って歌う前、みんなで緊張しないようにと手をつないでいました。また、円陣を組んで「おー!!」と言う時もとても大きな声で気合いを入れました。その時、私はこういうのが一つになるということなのかとはじめて感じました。二つ目は歌の発表が終わって席にもどった時に泣いたことです。クラスの子が泣いたのを見て感動しました。自分が一年生や二年生のときは、上級生が泣いているのを見て、「どうして泣くのだろう」と疑問でした。しかし、その気持ちが今、私が三年生になってようやく理解でき、一つのことを学べました。そして、印象深かった三つ目のことは、最優秀賞をみんなでとれたことです。三年生最後の合唱発表会。最後なので最優秀賞がとりたいと以前からずっとそう思っていました。なので、c組の名前が呼ばれた時、たくさん練習してきて良かったし、もっとc組のことが好きになりました。四つ目は私のお母さんが歌を聴いて泣いていたことです。歌で感動させられることがあるのだと私も感動しました。私は、この合唱発表会で、3年c組と歌うことが前よりも好きになりました。これからも毎朝歌う賛美歌や、クリスマスに歌う「ハレルヤ」もこの合唱発表会のようにがんばって歌いたいと感じました。3年生最後のクラスが3年c組でよかったです。

 

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