共愛学園高等学校
自分発見ができる子どもたちを見守ります
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共愛学園中学校通信 No.08 発行(教頭)

2019年度 共愛学園中学校通信 NO・8          2019年10月18日                                                                         文章 中学教頭 阿部 智

共愛学園バザー開かれる(9/28~29)
1922年に始まった共愛バザーは既に97年を数える伝統の行事です。今年のテーマは「笑顔の熱で たくさん溶かそう幸せバター(バザー)」でした。バザーパンフレットの裏表紙には3b松浦愛香さんの作品が選ばれ、多くの来場者に配られました。3a板垣咲楽さんのポスター作品も次点となりました。共愛バザーは生徒の他に同窓会、保護者ベタニア会、賛助会など多くの外郭団体の協力を得て盛大に行っている行事です。今年は天候も守られ、来場者数が過去最高の9133名を数え、大盛況でした。この数字は受付を通過された方の数なので、実際はもっと多くの来場があったと思われます。中学生は食堂や宗教コーナーを中心とした学校部署での活動の他、中学有志で「Disney World 夢と冒険の世界」をタイトルとした体験型アトラクションを発表しました。二日間で1300名の来場と言う盛況振りでした。そしてベタニア会より「特別賞」の表彰を受けました。夏休みからの中学校委員と有志のみなさんの努力のおかげです。この他にも吹奏楽部、ハンドベル、英語部、茶道部、筝曲部、華道部、園芸部、地歴部などのクラブ発表でも中学生は頑張ってくれました。また、寄贈品のご協力ありがとうございました。
バザー寄贈品功労賞:1年c組、3年c組 ベタニア特別賞:中学校委員会(バザー有志)
バザーパンフレット裏表紙:松浦愛香3b

※2020年共愛中学カレンダー販売中(500円、阿部まで)

~共愛生の活躍~
前橋市英語弁論大会
一般の部第6位:城田果穂3c  海外の部good prise賞:柿沼夢果2b→県大会へ
群馬県英語弁論大会 海外の部good prise賞:柿沼夢果2b
前橋市中体連新人剣道大会 個人優勝:設楽和乃花1c→県大会出場
前橋市中体連新人体操大会(兼前橋スポーツ祭)
団体準優勝:狩野智香2a、カスティリヨ・キヨナ2b、 星野彩2b、藤本つかさ2c→県大会出場
個人総合4位:星野彩2b ゆか2位、跳馬3位、平均台6位、
税についての作文  前橋地区納税貯蓄組合連合会会長賞  尾内咲穂3c
空手第32回中毛ブロック大会
個人組手女子優勝:冨田結月2a、  同準優勝:狩野愛珠1b
個人組手男子優勝:田沼龍弥2b、  同準優勝:正木聡一郎2a

10月2日(水)のアッセンブリー(体育大会感想発表並びに体育大会表彰)から
「体育大会を終えて」                        長谷川七海1a

私は、中学で初めての体育大会で大きく二つの事を感じました。一つ目は、クラス1年a組の存在です。普段
普通に生活しているだけでは分からなかった1年a組の良さが体育大会を通してたくさん見えてきました。例えば、団結力のあるクラスだという事です。体育大会では、団体競技がたくさんありました。団体競技は、みんなで力を合わせなければいけません。なので、ムカデ競争などではみんなで声を掛け合い、足のリズムを合わせられるように努力しました。すると、その効果もあって決勝に出場することが出きました。とても嬉しかったです。
また、クラス全員で悔しい思いをしたり、喜びを分かちあえるという事も感じました。たくさんの競技で準決勝や決勝に出場でき、とても嬉しかったです。けれど、ときには負けて悔しい思いをすることもありました。その時ごとにみんなで心の中にある思いを共有することが出来たので「この思いをしているのは、自分ひとりじゃない」と思うことができ、安心することが出来ました。また時にはクラスのみんなが自分の力になってくれる事もありました。この体育大会を通して、1年a組に対する信頼が「ぎゅっ」と強くなりました。
二つ目は、努力する事の大切さです。たくさんの競技で準決勝や決勝に出場できたのも、1年a組のみんなの絆を深められたのも、休み時間や体育の授業でたくさん練習したからだと思います。私は体育大会を通して、「努力は必ずむくわれる」と言う事を改めて感じさせられました。それぞれの競技によって練習の量も違ったので、練習した競技は練習しただけの結果がついてきてくれました。また、練習がおろそかになっていた競技は、そのおろそかになっていた分だけの結果になっていました。努力が大切だという事はこういうことなのだと強く思いました。そして、体育大会で強く印象に残っているのは先輩たちのきれいな涙です。悔しくて涙を流す先輩もいれば、うれしくて涙を流す先輩もいました。私は先輩たちの涙を流す光景を見て、体育大会にかける思いが私たちよりずっと強いのだなと感じました。来年は今年よりもたくさん努力をし、きれいなうれし涙が流れるような体育大会にしたいです。

これからの予定(必ず確認しましょう)
10月26日(土) 休業土曜日
28日(月) 群馬県民の日
29日(火)創立記念祝日
30日(水) 創立記念礼拝
11月 2日(土) 特別礼拝・合唱発表会・学年懇談
3日(日) 英検第2回2次(A日程)
4日(月) 振替休日 共愛杯英語スピーチコンテスト
7日(木) 中学校委員会役員選挙
9日(土) 休業土曜日 ※模擬試験・入試説明会
12日(火) Gセミナー
14日(木) 芸術鑑賞
16日(土)文化講演会「ゴルゴ松本さん~命の授業」14:00~大礼拝堂
21日(木) 感謝祭礼拝(拡大礼拝 午前短縮授業)
22日(金) 午前土曜授業  午後金曜1h,2h
23日(土) 勤労感謝の日 休業土曜日
30日(土) 授業土曜日

~10月9日(水)アッセンブリー(オーストラリア短期留学)から~
オーストラリア短期留学                    竹本駿太3a
十日間のオーストラリア、ふりかえってみると、あっと言う間の気もする。この十日間の中でたくさんのことを学べた。初日は学校からバスで空港へ向かい飛行機に乗った。飛行機にはあまりなれていなかったので、少し緊張した。オーストラリアに到着したとき南半球ということもあり、真冬でひんやりしていた、最初のブリスベン市内観光のあと、ホストファミリーと対面した。この日はとても緊張していて、あまりしゃべることが出来ずに一日が終わった。次の日から現地の学校でバディとの学校生活が始まった。午前は共愛生だけの英語のレッスンがあり、昼にバディと合流して昼食をいっしょにとった。そして帰ってからは、ウイベンホーダムと言う観光地を訪れた。そこからの眺めはとてもきれいだった。四日目、バディとカンティーンと言うおやつ休憩の時間に購買に売っているものを食べた。外国ならではで、メニューはバラエティー豊富だった。五日目、バディに折り紙を教えて、鶴と紙飛行機を折ったりした。とてもウケがよくて、とても楽しんでもらえたので嬉しかった。六日目は休日なので、共愛のみんなとムービーワールドと言う遊園地を訪れた。日本とは比べられないくらいの迫力のあるジェットコースターにも乗った。その日は帰ってから、ホストファミリーにちらし寿司を作り披露した。七日目にはゴールドコーストへ出かけた。ゴールドコーストでは有名なサーファーズパラダイスビーチを訪れた。海の景色や色、どれもがきれいで、とても印象に残った。八日目、バディ達とさよならパーティーをして、ホストファミリーにも感謝の手紙を渡して、喜んでもらえました。こうして、あっと言う間の十日間だったけれど、普段学べないことをたくさん学んだ貴重な時間となった。

オーストラリア短期留学                         小野麗織菜3b
私はオーストラリア短期留学でたくさんの事を学び、とても良い経験をすることが出来た。オーストラリアの人はとてもフレンドリーで、全く知らない人でも気軽に話しかけてくれました。小学校では、小学5年生とバディを組みました。休み時間では、バディとその友達とでフットボールをしました。バディ達は、私がやり方を
しらないと言ったら、教えてくれたり、声をかけたりしてくれてうれしかったです。授業では、タブレット、パソコン、読書、絵などいろいろな事をしました。クラスの子もたくさん話しかけてくれて、日本の食べ物などいろいろな質問をされました。とても楽しい時間でした。
ホームステイでは、ホストマザーとホストファザーとネコがいて、とても優しいファミリーでした。毎日、学校が終わった後、いろいろな所に連れて行ってくれました。休日は、海とアウトレットへ行き、海に着いたのが夕方だったので、夕日を見ながら楽しみました。ホストファミリーは、自分が困っていたら、ホストマザーが優しく教えてくれたりしてくれて、とても嬉しかったです。ホストマザーはとても料理が上手くて、毎日のごはんを楽しみにしながら一日すごしていました。そして、私はマザーが好きなお好み焼き作った時に、とてもほめてくれました。嬉しい気持ち、感謝に気持ちでいっぱいでした。今回の短期留学で、貴重な経験がたくさん出来ました。今後。多くの国の人と関わって、色々な国を知りたいと思いました。自分はまだまだ勉強がたりないと思ったので、これからもっと英語を学びたいと思いました。

 

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