共愛学園中学校

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わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。

教育方針


飽田 哲也 学校長

 1888年(明治21年)に創立された共愛学園に中学校が設置されたのは、第二次世界大戦後の1947年(昭和22年)です。高等学校との併設という形でスタートして以来60年以上キリスト教主義の中学校としての堅実な歩みを今日まで続けてきました。

 

 共愛学園の教育方針、私共が建学の精神の土台としています「聖書」、なかでも新約聖書ヨハネによる福音書第15章12節のイエスキリストの言葉「私があなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。」に基づいています。

 聖書を通して神を敬い、キリストを通して示された神の愛に触れ、人に仕えることの尊さを知り、やがて社会に出た時に「自己のためのみに生きるのではなく、他に奉仕することのできる人」の育成を目指しています。

 共愛学園中学校では、思春期の大切な時期にこの精神を学び、一人一人が神によって与えられたいのちの大切さを認め合い、神から与えられた賜物(能力)を限りなく伸ばし、一人一人が与えられた使命を自覚しながら互いを尊重し合う教育を実践しています。

 以下に掲げた教育方針の4本柱を覚えながら、生徒一人一人に目のゆき届いた支援と励ましの教育を行なっています。

教育方針

1.キリスト教主義教育

キリスト教主義は「愛」と「個」をとても大切にしています。 「愛」と「個」の成長を願い、助けること。 共愛学園の基本的な教育の方針もここにあります。


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2.英語教育

英語教育は、共愛学園創立当初から力を注いできた分野です。 今や世界共通語としての地位を確保しつつある英語を心と心を通わす「生きた言葉」として身につけて欲しいと学園は考えています。

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3.他を思いやる心

たとえば「花の日」。これは各家庭から花を持ち寄り、近くの老人ホームや介護施設を訪問する日のことです。 共愛学園では、子どもたちにより深い人間理解と愛の精神を育んで欲しいと願っています。

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4.中高一貫教育

思春期から青年期の入り口までのこの時期を、受験というシステムが分断していることはとても残念なことです。 学園はこの大切な6年間全体を教育の場としてとらえ、年齢に応じた一貫した教育を実現しています。

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